横須賀市議会,市議会議員|環境整備,高齢化社会の福祉対策,教育問題の子育て環境の改善,政治の浄化|横須賀市議会議員:加藤眞道

横須賀市議会議員加藤眞道


ドクターヘリ飛来!

2018年3月15日

313日(火)午後、突如ドクターヘリが飛来しました。

当時は、委員長として担当している教育福祉常任委員会を開会中でした。

会議中に事務方からメモが入り、その内容を確認すると、市役所に隣接している常葉中学校校庭にドクターヘリが着陸するとの事。注意書きとして児童生徒・学校関係者に関係していない旨が記載されていました。メモが入って間もなく、ドクターヘリが飛来。エンジン音で議事進行に支障があると感じたため、一旦議事を中断しましたが、その後問題ないと判断し再開しました。

 テレビではドクターヘリを見たことは有りますが、実際ヘリが飛来し着陸するのは初めての経験です。当然、横須賀市がドクターヘリを運用しているわけではなく、神奈川県が事業主体となり東海大学病院が運用・実施しています。

 簡単に今回の件を基にドクターヘリについて述べますと、

・救急搬送で横須賀共済病院に搬送し応急処置をしたが、それ以上の処置ができないため、病院間でのやり取りで横浜市大病院(浦舟)に転送が最良と判断。

・同時に移送手段として、ドクターヘリでの搬送要請が共済病院から消防局に寄せられた。

・消防局は、運用主体である東海大学病院(伊勢原市)に要請、受理。

・消防局はランデブー地として常葉中学校を選択し、直ぐに調整。

・校庭に消防車を配置(散水)、同時に周辺地域住民に対し、ヘリが飛来することを広報。

・ヘリの要請から飛来まで僅か、10数分。

・無事に搬送完了。

今回の件で、消防局はよく訓練されていると感じました。ドクターヘリ要請から飛来するまで僅か10数分。この時間内にランデブーポイントの決定、調整、受け入れ準備そして周辺に広報等を実施しなければなりません。活躍の機会が増えることは良くありませんが、いざというときに日々の訓練に励んでいただきたいです。

*ちなみに、翌日もドクターヘリが横須賀に飛来しました。





横須賀市議会議員 加藤 まさみち 
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