横須賀市議会,市議会議員|環境整備,高齢化社会の福祉対策,教育問題の子育て環境の改善,政治の浄化|横須賀市議会議員:加藤眞道

横須賀市議会議員加藤眞道


海に親しめるまつづくり!

2016年3月29日
市民の方々が横須賀の魅力1つである「海」に直接触れ、身近に感じてもらえるような場所の創出と良好な海辺環境の保全と維持の為に干潟の整備を実施します。  場所はリサイクルプラザアイクルの前面水域に2辺を90mずつにした三角形で前面に約120mの離岸堤を設置し1万㎥の土砂を入れ干潟にする計画です。  この整備事業は長浦地区にある自衛隊施設の浚渫工事に伴い発生する、浚渫土砂やコンクリート殻を再利用することにより浅海域整備費用の軽減を図ることが出来ます。  干潟を中心に砂浜、磯場などを再生し今後近隣小・中学生を対象にした海洋環境学習や潮干狩り、シュノーケル、シーカヤックの体験等が実施出来るのではないでしょうか。  いまのところ29年3月末完成予定です。

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貝山地下壕活用へ!

2016年3月26日
近代歴史の遺構の保全や集客促進の観点から、昨年国指定史跡となった「千代ケ崎砲台跡」を始めとして東京湾要塞跡の保全活用計画を実施していきます。このような取り組みの中、貝山地下壕の一般開放実現に向けて動き出します。  この貝山地下壕の周辺には海軍航空隊や海軍航空技術廠などがあり、本土決戦に備えて大規模な地下壕が作られたと言われています。  貝山地下壕は大きく分けてA・B・Cの3地区からなっておりその全長は約2,000mにもなります。地下壕と言うと体を低くして歩かなければならないというイメージがありますが、この地下壕は普通に立って歩き回ることが出来ます。内部にはレンガ造りのかまどや炊事場、会議室等の部屋がいくつもありその広さに驚かされます。又当時使われていた車の残骸や海軍のマークが入っている食器などが見つかっておりより一層実体験することが出来ます。しかし、残念ながら2011年の大震災以来一般公開はされていません。横須賀の歴史遺産を多くの皆さんに実体験していただくためにも再度一般公開をすべきと考えています。28年度予算では解放に向けての地下壕内の測量と安全調査を実施します。横須賀の近代歴史遺産を後世に残していくためにもしっかりと保全をしていかなければなりません。

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観光部新設ならず・・・

2016年3月11日
3月11日(金)、総務常任委員会で経済部について審議をしました。  28年度は、かねてから望んでいた「観光部」の新設は出来ませんでしたが、横須賀市の今後の観光政策はどのような方向に進むのか、進めていくべきかをしっかり考えていかなければならない年度にしなくてはなりません。  平成27年に横須賀市観光立市推進条例が議会提案で制定し施行されています。市長の方針においても、集客促進の為に観光振興をマネジメントできる組織設立支援を始めとしてより多くの観光局誘致の為に観光バス駐車場整備などを実施するとしています。そのような中、私はしっかりとした組織づくりをすべきと考えています。  27年度に議会からの要望を受けて、経済部の中に観光担当部長を配置し観光政策の推進の責任者を明確化させました。私は横須賀市の政策に位置付けられ、今後予算をかけ集客促進を実行していくなら単独の「観光部」を新設すべきと考えています。残念ながら28年度に新設は出来ませんでしたが29年度には観光部の新設を実現したいと思っています。そのためにも28年度はしっかりとした組織づくりを考えなければならない年度と思っています。  単純に観光部を新設してもどのような役割を担うかで組織が変わるのではないか。例えば、ソレイユの丘や三笠公園などの集客力のある公園や施設を観光公園、観光施設として観光部が所管し管理運営を担うのか、或いは所管施設を一切持たずに集客の企画立案しそれぞれの施設にマッチングの事業を担うのか等、役割によって組織が大きく変わる。  市の政策の上位に位置付けるのであれば組織づくりは大切と思います。

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職員研修

2016年3月7日
3月7日(月)総務常任委員会が開催され28年度予算の審議を行いました。 その中で、以前から気になっていた職員研修の件で質疑を交わしました。 「地域資源の有効活用」を基本に活動している私にとって、横須賀に今ある資源を多くの方に認識していただきたいと常日頃から思い、地方創生においても他都市には無い、或いは優位性を持った資源をアピールしていかなければ都市間競争には勝つことが出来ないとの主張もしてきました。このような観点から、私は市職員の研修の一環で横須賀の地域資源をしっかりと把握することをすべきと質疑をしました。横須賀市は観光に力を入れて行く方針が出ていますが、肝心の職員が市内の観光スポットを知らないでどうする? 市内に所在する様々な研究機関と連携していく方針も出ていますが、それらの研究施設に行ったこともなくどのように連携していくのか? 政策を立案していく中で、行ったこともない場所や施設をどのように活用するか等を描けるのか疑問です。私は新卒職員の研修の一環で視察を行うべきと主張しましたが、部長からは新卒職員だけを対象にするのではなく全職員を対象にした研修を考えるとの答弁でした。早期実現を願います。

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横須賀市議会議員 加藤 まさみち 
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