横須賀市議会,市議会議員|環境整備,高齢化社会の福祉対策,教育問題の子育て環境の改善,政治の浄化|横須賀市議会議員:加藤眞道

横須賀市議会議員加藤眞道


日本水中ロボネット!

2016年2月22日
2月22日(月)、日本水中ロボネットの総会に会員として出席しました。 このNPO法人は、次世代の水中ロボット工学及び水中工学に関する研究開発、教育の推進・発展に寄与することを目的としている団体です。  私自身、ロボット工学や研究開発に「寄与」することはできませんが、海洋国家日本の将来に必ず、この団体の活動が「寄与」することは間違いないと思い側面的な応援をしています。27年度はここ横須賀を始めとして神戸、沖縄で水中ロボットコンテストを実施し中学生・高校生・大学生そして社会人と多くの参加がありました。  コンテストに参加された方々は、直接その研究の第一人者である大学教授からアドバイスなどを貰いレベルアップにつながっています。  今年も8月に横須賀で開催しますが、今年は地元の中学生或いは高校生に参加してもらいたいものです。  海洋都市横須賀を目指す私として、将来を担う子ども達に啓もう活動をしていきたいと思っています。

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タットン会!

2016年2月13日
タットン会!12月13日(土)、膝会の仲間たちと一緒に「タットン会」に参加しました。 この「タットン会」は、「学校や地域でのスポーツ活動参加はなかなか難しく、 障がいがある方にもスポーツの場を!」という合言葉に、2002年に発足されたボランティア団体です。会の名称である「タットン」。この由来は、卓球・バトミントンやろう!会。実際に活動は障がい者の方とボランティアの方がペアを組み、卓球やバトミントンを行う活動が、そのまんまの名称になっています。  当日、会場である県立保健福祉大学にはチャレンジャー(障がい者)とボランティアの方が多く集まり、準備運動後それぞれの種目に分かれて「タットン」を行いました。私の仲間たちも何年かぶりに「タットン」をしたという人ばかりでチャレンジャーの相手になったか微妙・・・。次回は同じ県立保健福祉大学で3月19日に行います。  この活動が15年目を迎え横須賀市から「社会奉仕活動に貢献」したという事で市民表彰を受けることになりました。

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100条委員会

2016年2月9日
 2月9日(火)、100条委員会が開催されました。今回は職員採用問題で市長出席のもと質疑が行われました。横須賀市は職員採用に当たって、第三者からの紹介等は一切受け付けておらず、紹介行為があった場合は横須賀市職員倫理条例に抵触する事となり受検を遠慮いただくとしています。職員倫理条例とは、職務の執行の公正さに対する市民の疑惑、不信等を招くような行為の防止を図り、もって公務に対する市民の信頼を確保するための条例です。このことを前提に今回市長と質疑を交わした。職員採用の経緯は元々市長が「推薦」をした人物を3年の任期付職員として採用したのが始まりです。その後、3年の任期が来ると市長の方針(当時の所属長は任期延長を求めていない)のもと1年延長が2回行われ5年の任用が行われてきましたが、任期切れに際しその職を一般職として公募し13名の応募のもと試験が行われました。結果は言うまでも有りません。私は今回違法性を問うているわけではなく、あくまでも倫理条例に照らし合わせての質疑を交わしました。公募試験の面接官に市長自身が面接をして公平性を保てるのか。所属長が面接官として面接して公平性を保てるのか。市長は私情を挟むことはしていないと言い切っているが、席にも書きもしたように市民から見て、或いは一緒に公募試験に応募した方々が見てどう思うかである。やはり、不信に思うのは普通ではないかと思う。やはり人間なんだからそうはいっても甘くなるのは否定できないのではないか。現に、論文の採点者は誰が書いたかは知らないようにしている。何故かといえば、そこに私情を挟みこむ余地をなくすためであり、倫理条例に抵触しないようにしているからである。質疑の最後には今回の採用試験に当たっては他のやり方もあったと認識を示されましたが、終始問題とは思っていないとの事です。  市長の問題は一切ないとの発言で関係した部長を始め関係職員は同じように問題ないとしか言えない。今回の件で私は職員倫理条例そして市長自ら制定した「市長及び副市長の服務及び倫理に関する規範」の実効性はなくなるのではないかと危惧する。

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横須賀市議会議員 加藤 まさみち 
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