横須賀市議会,市議会議員|環境整備,高齢化社会の福祉対策,教育問題の子育て環境の改善,政治の浄化|横須賀市議会議員:加藤眞道

横須賀市議会議員加藤眞道


西武ライオンズ秋山選手表彰!

2015年11月28日
 先月、西武ライオンズ秋山選手の表彰について問題提起した。先月19日の市長記者会見で記者からの質問に答える形で、市として表彰する考えがあるという事が明らかにされた。「やっとか」という思いがあるが。おめでたい話なので良しとしたい。早く、市役所の壁面に秋山選手の栄光を称える懸垂幕でも披露してほしい。

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一般質問実施。地域資源有効活用

2015年11月27日
 地域資源の有効活用に関して 先日お伝えした市内に所在する政府関連施設移転問題に関連して、今回は特に海洋研究開発機構(JAMSTEC)を例に質問をしました。 他都市が誘致活動するには当然目的があります。世界トップレベルの研究開発を行っているJAMSTECを誘致し活用することにより地域活性化、子どもの教育レベル向上を目指す目的があるからだ。 JAMSTECが所有している世界トップレベルで、この横須賀が船籍地である地球深部探査船「ちきゅう」は就航10周年を迎えました。隣の横浜市では10周年記念イベントを実施し賑わいを見せたほか、子どもたちのキャリア教育の一環でセミナーも実施。青森県八戸市でも同じようにイベントを実施していますが、横須賀では何もしない。 普段でも世界トップレベルの研究者と子どもたちが触れ合う事に将来を考えるきっかけになるキャリア教育にも活用していない。勿体ないと思わないのか。 4方を海で囲まれた海洋国家である日本。3方を海で囲まれた横須賀は国の縮図と私は思っています。現在国で進めている「海のジパング計画」は国家事業である。他都市には真似ができないような「海洋都市構想」のもとこの事業を横須賀誘致する事が出来れば都市イメージがアップすることは間違いない。横須賀市内には海洋産業の創出に関連ある研究所が多数ある事はあまり知られていない。海洋研究機構、港湾空港技術研究所、情報通信研究機構などトップレベルの施設が立地されている。これらも活用されていない。これらを指摘し改善を求めた。 市長も活用していなかった点を認め改めると答弁。しかし、海洋都市構想については否定的でした。 都市間競争の中で大事なのが独自性を打ち出す事です。他都市と同じような発想のもと、同じような政策を実施しても維持発展は出来ません。他都市が真似出来ないような政策を打つのが重要ではないか。横須賀はそれが出来る都市です。「海洋都市、横須賀」は優位性がある政策です。

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一般質問実施。観光部は独立すべき!

2015年11月27日
 経済部の中の1担当部になっている観光担当部は独立すべきと思う。 政策的に観光に力を入れて行く方針の中で、観光が単独の部でなく経済部の中の1担当部なのか疑問です。目的達成のためには適切な人員配置と予算、そして権限を与えてしっかりとした組織が必要です。このような観点からみて現在観光担当部は組織になっていないと指摘。これに対し市長は平成29年に組織変更予定との答弁。  政策実現のためには組織づくりが重要です。このことを踏まえ今後も注視していきます。

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一般質問実施。スポーツは市長部局で

2015年11月27日
 次の組織の改善点は、教育委員会が所管しているスポーツ課についてです。 市内で行われるすべてのスポーツ関連は市長部局では無く教育委員会が所管しています。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前にスポーツに対する関心度は高まっています。現在スポーツ関連の取組みについては、生涯現役を目指す高齢者を考えれば、福祉部・健康部が担当。地域の交流を重視し運動会やラジオ体操を実施する町内自治会を考えれば市民部。プロ野球や競技大会などで経済効果を期待する商店街を考えれば経済部。スポーツを実施する競技場などを考えれば環境政策部。国際親善試合などを考えれば政策推進部。等、圧倒的に市長部局でスポーツを所管した方が効率的、効果的であることは疑う余地などないと思います。 このことを踏まえ、スポーツは教育委員会ではなく市長部局で所管すべきと問題的しましたが、所管している教育長、市長共に現状維持が良いとの答弁。 私は、組織は自己完結型が良いとされている。教育委員会と市長部局では意思決定過程が異なっている為、調整するにも時間がかかる。また、スポーツを考えた場合、教育委員会が目指す個人の学習意欲の促進と、市長部局が目指す産業振興と地域活性化では目指すところが異なっている。このことから、改めて市長部局で所管すべきと反論したが、教育長は現状維持と考えは変わらない。 再度私は、現状の問題を指摘。横浜ベイスターズの2軍の本拠地そして合宿所は横須賀にあります。試合数を増やし地域活性化を考えれば毎年ベイスターズに要望活動をするのが当然と思うが教育委員会は行わず市長部局が実施。ナショナルトレーニングセンター誘致活動も本来ならばスポーツを所管している教育委員会が先頭になるべきだが、市長部局が実施。先日市内で行われた自転車競技も市長部局が実施し教育委員会は関わっていない。  これらの現状を考えればどちらが所管した方が横須賀市のスポーツが発展するかは言うまでもないでしょう。誤解が無いように言いますが、現在のスポーツ課を批判しているわけではありません。

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一般質問実施。その①市営住宅は福祉政策で

2015年11月27日
11月27日(金)、第4回定例会において市長に対し一般質問を行いました。 今回は現在の組織の改善点と、市内に所在する重要な地域資源の活用について質しました。 1つ目の組織の改善については、まず都市部で所管している市営住宅です。 市営住宅に入居されている方々の事を考えれば福祉政策の中で議論し運営すべきではないかと問題提起しました。市内に空き家が約2万8,000戸ある中で単純に住宅に困っている市民がいるとは思いません。入居基準でもあるように、収入面、高齢者、障害者対応などがメインになっている状況を鑑みれば福祉政策で考えるのが妥当であり、運営に際しても効率的、効果的であることは明らかであります。当然のことながら現在の福祉部は業務幅が広く多忙という事は理解しています。  これらの指摘に関して市長は、市営住宅のハード面(建て替え、日々の修繕)の事をメインに考え、現状の都市部が妥当であるとの答弁。  私はこれに対し、「建て替えは何十年に1回、修繕に関しては現在、指定管理業者が行っている為都市部が直接かかわっていない。所管する部局が変わったとしても問題はない」と反論。この反論に対しても改めて市長はハード面の事をメインに終始答弁。私は、入居されている方々の事を考えるソフト面を重視すべきと議論を続けましたが、市長の考えはハード面重視で変わりませんでした。今後もこの改善点は議論し続けなくてはならないと思います。

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馳浩大臣来訪!

2015年11月16日
馳浩大臣来訪!111月16日(月)、海洋研究開発機構に馳浩文部科学大臣が来られました。 就任されてまだ1か月程しか経っていませんが、大臣自ら来られてことは大変嬉しいことです。海洋国家日本の未来を拓く世界最先端であるこの研究所の素晴らしさと、国際競争力を持つ様々な機器をご理解いただけたのではないかと期待しています。  通常会議室でのレクチャーが多い中、すべて現場でのレクチャーを希望され関心度の高さをうかがうことが出来ました。当日偶然にも、しんかい6500の実機が整備中で陸揚げされていたので大臣は大きな体ではありますが、狭い艇内に入られ実感されていました。  お帰りになる前に、プロレスファンの研究者が全日本プロレスのTシャツを差し出しサインを貰っていました。  地方創生でこの研究所が移転候補になっていますが、そんなことが起きらないことを望みます。

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「ちきゅう」就航10周年!

2015年11月12日
「ちきゅう」就航10周年!1 11月12日(木)、海洋研究開発機構が所有する地球深部探査船「ちきゅう」の就航10周年の記念シンポジウムに参加しました。  「ちきゅう」は2007年7月に完成し、世界唯一の科学掘削船です。海底下7,000mという世界最高掘削能力を持ち世界中で活躍しています。  「地球の深部まで手を伸ばそう、誰も知らない真実と未来を探すために」を合言葉に海底下の地層を深部へと堀り進める掘削調査は、“地球の過去”を知る研究手段として発展してきました。掘削によって得られたデータが海底資源や地震のメカニズムの解明などに生かされるようになったいま、掘削は地球の未来を築く科学としてさらなる進化を遂げようとしています。  国内においては東北沖震災の震源地の調査を始め、資源に乏しい我が国の未来の為に海底に埋蔵されているエネルギー調査を実施しています。  この世界最高の「ちきゅう」が我が横須賀市が母港という事を知っている市民は多くありません。  この素晴らしい「ちきゅう」を横須賀市の産業の活性化、そして教育に活用していきたいと思います。  *横須賀市として10周年記念イベントが開催されないことが残念です。

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第一機動隊視察!

2015年11月11日
第一機動隊視察!111月11日(水)、神奈川県警第一機動隊施設を視察しました。 まず出迎えてくれたのは、DJポリスでおなじみの車両。あの、DJポリスも機動隊隊員とは知りませんでした。「ごっつい」イメージの機動隊とは若干違うなと思っていたのもつかの間、グランドではまさに「ザ・機動隊」のイメージそのもの隊員が大きな声で走り、大きなタイヤを引きずり、そして機動隊アイテムの1つ、金属製の「タテ」を使いながらの訓練を見ることが出来ました。説明によると、この隊員達は「コンバット隊」と名前がついているそうです。今回初めて機動隊を視察して、改めて機動隊のすごさを知ることが出来ました。機動隊内には、「コンバット隊」「レンジャー隊」「爆発物処理隊」「銃器対策部隊」「国際援助隊」等、数多くの部隊から成り立っており、警察組織を支える部隊と思いました。また、女性隊員はいないだろうと思い質問をしたところ、なんと199名の中に2名女性隊員がいるとの事。そして訓練は基本的に男女同じとの説明にびっくりしました。そんな説明後すぐに道場に行ってみると、実際に女性が一緒に訓練している姿を見て、またまた、びっくりしました。  県民の生命・財産そして日頃の安心・安全のために活躍されている機動隊の方々に感謝します。

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横須賀市議会議員 加藤 まさみち 
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