横須賀市議会,市議会議員|環境整備,高齢化社会の福祉対策,教育問題の子育て環境の改善,政治の浄化|横須賀市議会議員:加藤眞道

横須賀市議会議員加藤眞道


民泊!

2013年3月28日
 25年度予算で新規事業の一つである「民泊」。これは、農業・漁業に携わっている民家での宿泊体験を行う事業です。横須賀市の魅力を学生にも感じてもらおうとするもので、全国的にこの「民泊」の需要は高くなっています。  横浜等に来られる修学旅行生を横須賀市内に宿泊してもらうのが狙いですが、横須賀で行う「民泊」に特徴があるわけではありません。やはり、何を行うにしても、その都市の特徴を活かしたものでなければ人は集まらないのではないのでしょうか。横須賀の大きな特徴の一つは「アメリカ」が市内にあることです。以前にも述べたように、他都市から来られる方々、特に地方から来られる学生が驚くのは「外人」が多い事です。これを活かさない手は無いでしょう。 同じ「民泊」でも、横須賀の特徴を活かした「アメリカへのホームステイ」を行った方が良いのではないか思う。本場の英語を学べ、日本にいながら外国にホームステイできるのは横須賀ではないか。  横須賀市内にある資源を有効活用する。これを基本に考えていきたいものです。

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車椅子レクダンス!

2013年3月17日
車椅子レクダンス!1 3月17日(日)、車椅子レクダンスに参加しました。 このイベントは、車椅子レクダンス普及会が福祉チャリティーパーティーとして 毎年開催されているパーティーです。この普及会は、日ごろ健常者と交流する機会の少ない、肢体不自由児者、高齢者の方々を対象にパーティーを開催し、健常者と共にダンスを通じて喜びを共有する事を目的としている団体で、今年で創立15周年を迎えられました。  パーティーは、「すかっ子ソーラン」の方々がまず、会を盛り上げその後は生バンドでダンスを楽しみました。私も、実際に車椅子に乗り手を引かれながらダンスを楽しみました。  普及会の皆様ありがとうございました。

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横浜DeNAベイスターズ(2軍)開幕

2013年3月17日
横浜DeNAベイスターズ(2軍)開幕1 3月16日(土)、イースタンリーグが開幕し地元横浜DeNAベイスターズ(2軍)が初戦を勝利しました。  今年こそは優勝し追浜の商店街で優勝パレードをしてほしいと願っています。

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本音で語る防災・減災力!

2013年3月14日
 3月10日(日)、本音で語る防災・減災力の集いにパネリストとして参加しました。地域の方約70人が参加し、本音で地域の防災・減災力について語りました。私からの発言は、震災後議会としての動きを説明しそして、自助について発言しました。  横須賀市議会の取組み 防災体制等整備特別委員会を設置 ・・・・・平成23年6月~平成24年12月 ・・・・・防災関連146項目を審査・提言 1、改定される地域防災計画は、市民が理解しやすい構成とし今後防災に必要な  ものについては、積極的に研究し、採用されたい。 2、災害時、発生から3日間生き延びるための知識、避難所の運営に必要な知識  と訓練の市民啓発に努められたい。 3、地域防災計画に基づいた市及び市内の各機関の防災訓練を、回数及び検討を  重ねることにより、その精度を高め、より実効性のあるものにされたい。 4、市が保有・管理している防災関連の資機材を災害時に使用可能な状態にする  ため、保守・点検を徹底されたい。 5、市内70か所の避難所運営委員会をすべて立ち上げ、それぞれの運営マニュア  ルを早期に作成するよう指導されたい。                          (抜粋) また、自助については上記2番に関連し、公助も優先順位があることを説明し自助の大切さを強調しまた。また、「本音」の集いなので避難所に避難しても、お客さんにならず一人ひとりが運営者として活動しなくてはならないと、発言しましtた。  参加者からの意見としては、町内会、防災委員会の動きが分からないとの意見が多くありました。  こういった活動は継続していく事が大切です。 今後も、地域の防災・減災力の為に活動してまいります。

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谷戸対策

2013年3月11日
 横須賀は、地形がら谷戸が多い地域です。近年、横須賀市の人口が減る中減少率が高い地域が谷戸地域です。人口が減れば、空き家も多くなるのは当然です。議会として昨年、空き家対策に関する条例を制定し、市民の住環境を守るために市と協力して対応しております。  来年度の予算では、谷戸対策費として計上されていますがここで疑問が一つあります。市としては長期計画でコンパクトシティーを目指すとしています。駅周辺の交通の便がいいところを整備し、市民に住んで頂こうと考えています。長期的にこのような考えがあるのに、谷戸対策として空き家を市が購入し市民に住んでもらう計画があります。簡単に言えば市が不動産屋さんみたいな事をやるという事です。はたして、空き家を市が購入する必要があるのか? 長期計画と矛盾がないか? 疑問があります。  谷戸から人が流失する原因は交通が不便だからだと私は思います。車が入らず、また、階段が何十段とあるところは、やはり人は敬遠しがちです。  市として、空き家を購入する事で谷戸対策になるのであろうか。市が本気で谷戸対策を考えるならば、車が入れるように道を広げることだ。先にも言いましたが、谷戸=交通不便。市は、谷戸から人が減っていく原因を考え対策していくのが当然だと思います。  空き家に県立大学の生徒さんに住んでもらう事により、地域コミュニティを守るとも言いますが、土地など処分できる財産は処分してる状況の中で、新たに空き家を購入し資産にする必要性を感じません。  10年後に売るとの計画もありますが、果たして売れるのか? 疑問が多くあります。  

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ライオンズ杯開催!

2013年3月9日
ライオンズ杯開催!1 3月9日(土)第6回横須賀北ライオンズ杯が開催されました。 この大会は、横須賀の北郷地区の少年サーカーチームを対象とした大会です。 北郷地区5チーム(長浦・船越・夏島・追浜・鷹取)の低学年、中学年、高学年に分かれて横浜マリノスの協力得て行います。  グランドが人工芝ということもあり、多くの子供たちがスライディングしても痛くないと、喜んで試合をしていました。  今年の高学年の優勝チームはFC夏島でした。 みなさん、お疲れ様でした。

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定住促進・・・・

2013年3月6日
 定住促進。どこの自治体でも取り組んでいる事業です。横須賀市でも当然実施している事業であります。  来年度予算の中でも、定住、いわゆる人口を増やすための新しい事業が計画され、その中での一つに「小児医療費助成の拡充」があります。  行政は、定住促進の柱の一つと説明する。  内容は、通院にかかる費用の助成で現在0歳~小学校就学前までを助成しているものを小学校2年生までに拡充する内容です。拡充することに何ら異論はありませんが、この事業を定住促進の事業の1つと説明するところに矛盾を感じる。  簡単に言えば、定住人口事業は他の自治体との競争になるので、定住促進事業となれば他の自治体より優位性がなければならないのは当然です。 しかし、今回の拡充は県内33都市中28番目の内容です。これで、定住促進事業と言えるのであろうか。  先にも言いましたが、拡充することに異論を唱えているのではありません。これを、定住促進事業と位置づけているのが問題なのです。  行政は、近隣都市の横浜、川崎より優位性があるといいますが、人口を増やすための競争相手が横浜、川崎とは思ってもみませんでした。  

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横須賀市議会議員 加藤 まさみち 
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