横須賀市議会,市議会議員|環境整備,高齢化社会の福祉対策,教育問題の子育て環境の改善,政治の浄化|横須賀市議会議員:加藤眞道

横須賀市議会議員加藤眞道


高齢者と若い世代のつどい

2011年6月19日
高齢者と若い世代のつどい1 6月19日(日)毎年恒例の町内行事である「高齢者と若い世代のつどい」が開催されました。  この会はその名の通りの会で2部制になっていて1部は町内役員で介護福祉士の方の講演。2部では世代間交流が行われます。  世代間交流では、スポーツ吹き矢、ボウリング、ミニゲートボール、そしてビンゴゲーム等多種多彩のゲームで参加者一同盛り上がっていました。なかなか、お爺ちゃん、おばーちゃんとの交流が少なくなってきている昨今、このような行事はとても良い事と思います。今後も期待しています。  

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支援者の集い

2011年6月19日
 6月19日(日)防災ボランティア主催の「支援者の集い」が行われました。 今回で5回目を迎えたこの「集い」は、各地区ごとに住んでおられる要援護者(お年寄りなど自分自身で災害時避難が困難な方)対策の一環として実施しています。毎回、自分が担当している要援護者のお宅をグループのメンバー4~5人で訪問しコミュニケーションを取っています。回を重ねる事で要援護者とボランティアとの顔も覚え話もスムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。以前は「元気ですか」とありきたりな話で終わっていましたが、今回はプライベートの話も出るほどで、この集いの目的の1つは達成できてきたと思いました。この活動も問題点はまだまだありますが、一つ一つをクリアし地域の安心・安全の為の活動を続けていかなければなりません。 (要援護者がボランティアの働きを過剰に期待され、自力で避難しないでボランティアが来るのを待つという意識を持たれては問題です)

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心肺蘇生講習会

2011年6月18日
心肺蘇生講習会1 6月18日(土)浦郷の婦人防火クラブ主催の心肺蘇生講習会に参加しました。 これまで、成人対象の心肺蘇生(AED)講習会は数回受けた事が有りましたが、子どもの心肺蘇生講習会は初めてでした。対象が幼児という事も有り小さいお子様連れ方も参加されており関心の高さがうかがえました。講習の中で幼児の胸を約3分の1押してマッサージをするとの事でしたが、3分の1も押したら幼児がつぶれてしまうのではないかと思い恐る恐る実演をして感覚を確かめてみました。講師の方が、骨が折れても死ぬ事は無いがマッサージをしなければ死んでしまう事があるとの話で、勇気を持って取組む事が大事だと思いました。  また、幼児の母親から喉にモノを詰まらせたときの対象法を教えてほしいとのリクエストが有り急遽その講習も行いました。  自分の行動で人が救える事が有ると参加した皆で確認して終了しました。 消防署の職員の皆様御協力ありがとうございました。

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市内視察

2011年6月14日
市内視察1 6月14日(火)教育福祉常任委員会のメンバー10人で市内3か所の施設を視察しました。今回視察した施設は、佐島の丘温水プール(佐島)、乳児院・児童養護施設(長瀬)、健康安全科学センター(日の出町)の3か所です。  佐島のプールは京浜急行から寄付をして頂き、4月にオープンしました。もともと横須賀の西地区には温水プールも無かった事から佐島周辺地区はもとより近隣の今までプールが無かった大楠中学校も利用し助かっています。またこのプールの加温はヒートポンプ方式を採用しており昨今の節電にもしっかりと対応しています。皆様の利用を願います。  同じように4月に開設した、乳児院・児童養護施設を視察しました。この施設は乳児院と児童養護施設が同じ施設内にあり全国的に珍し施設です。定員は児童が40名、乳児院が25名ですが、現在のところ併せて1名の子どもが入居しています。施設内は様々な工夫がされ運営されています。施設の説明の中で今までの施設との違いが説明されなるほどと思ったのが、集団生活の考えから、より家庭に近い生活の中での養護を考えているとの事でした。  集団生活ではプライバシーはあまりなく、寝食一緒。この施設は高学年には個室も有り、皆でテレビを見たりするスペースもあり、配慮がなされています。 この施設を利用する子どもが増える事は望みませんが、子どもを守り育てる為に必要な施設が横須賀に有る事は心強いです。  健康安全科学センターは感染症の病原体検査や食中毒等の緊急検査、食品・家庭用品等の検査を実施し市民の安心・安全の為にしっかりと機能しているセンターです。このセンターの検査項目数は年間6万件を超えており中でも、食中毒やインフルエンザなどの検査項目が多いそうです。また、一般からの検査依頼も年間約2,000件ある事を知りこのセンターの設置の意義を感じました。   *写真は安全センター内の検査室です。(当然検査室内には入れません)

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標高表示

2011年6月13日
 6月1日に市長の定例記者会見で「当面の防災対策について」を発表しました。 その中で、津波対策の一つとして公共施設や町内会館等の場所の標高表示をするとの事。これは以前から指摘しすぐ出来る事の対策として主張して来た事ですが若干の物足りなさを感じています。予算的な事もあるので今期は難しいとは思うが、当初その標高表示は夜でも光る「蓄光式」の表示板にするべきと主張してきたからです。「蓄光式」はその名の通り、自ら発光する物質で昼間の間に光を貯めて夜は約8時間発行しているもので、実際その明りは暗闇でもはっきり文字が認識できるぐらいの明るさを持っているものです。今回の震災では停電になり、まさに真っ暗で通常の看板等見えませでした。その事を考えれば特に海沿いの地区は「畜光式」を取り入れるべきと思います。  今後停電時の事も考えこの「畜光式」を検討していきたい。

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節電とEV(電気)自動車

2011年6月10日
 福島原発の影響から、夏季の電力需要が増える事に対応するために各自治体はもちろんのこと市民や事業者も節電に向けた対策を立てていると思います。 横須賀市役所でも前年比15%削減に向け、照明の間引き空調温度の見直し等今から啓発活動を行っています。  そんな中、本会議の中で節電とEV自動車の普及についての議論が出た。それを聞いた時は単純に私も、電気自動車の普及に問題が出るのではないかと思った。しかし、そんな事を思いながらふと「日経ビジネス」の記事を読んでいたらまさにその答えが記載されたいました。記事は、記者が日産自動車の方に節電とEVの関係について質問を投げ、それに応えている内容です。一部抜粋で紹介しますと、まず震災時の状況からエネルギー源で一番早く復旧するのは電気エネルギーだと。確かにガソリンスタンド渋滞は今でも覚えている。本題の節電については、電力の自給バランスを考えれば全く心配ないとの事。よくよく考えてみれば、充電は消費電力が少ない夜間にすれば良い訳で昼間の節電には影響は無い事が記事を読んで改めて理解した。また、電気自動車の使い方では停電時に電力供給源になり、単純計算で家庭用エアコンを12時間動かせる電力を持っている事も知りました。この横須賀には電気自動車の生産拠点である日産があるのでこういった文章を書いているわけではりませんが、計画停電時の電力源になるという事は勉強になりました。 *無理な節電は行わないようにしましょう(幼児・高齢者の熱中症が心配です) *日経ビジネスさんありがとうございます。

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JAMSTEC活躍中

2011年6月1日
JAMSTEC活躍中1 6月1日(水)、世界トップレベルの研究機関である海洋研究開発機構。今回の東日本大震災そして福島原子力発電所事故対応でも、活躍しています。  機構としては、史上最大規模の巨大地震の発生過程を明らかにするとともに、余震やそれに伴う津波等今後の地震活動の推移と地震・津波発生の詳細なメカニズムを解明するため、大学や関係機関などと協力し、東北地方太平洋沖地震に関する緊急調査を実施しています。また、福島原子力発電所周辺海域のモニタリング調査も併せて行っています。(JAMSTECのHPから文章引用)   横須賀の誇るこの機構のさらなる活躍を期待します。 *写真は福島原子力発電所周辺海域の調査に向かう調査船「なつしま」

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横須賀市議会議員 加藤 まさみち 
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