横須賀市議会,市議会議員|環境整備,高齢化社会の福祉対策,教育問題の子育て環境の改善,政治の浄化|横須賀市議会議員:加藤眞道

横須賀市議会議員加藤眞道


健康スポーツ大会開催

2009年6月21日
 6月21日(日)鷹取体育振興会主催の健康スポーツ大会が開催されました。あいにくの天候で当初のグラウンドでのドッジボールやティーボールは出来ず、体育館内でのソフトバレーボールになってしまいました。子どもから大人まで約150人が集まりスポーツを楽しんでいました。残念ながら私自身は別の用があり最後まで参加する事は出来ませんでしたが、参加された皆さんが楽しんだ事と思います。 スポーツを介して健康的で活力あふれる地域作りに尽力されている体育振興会の皆様に感謝します。

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普通救命講習会に参加

2009年6月20日
普通救命講習会に参加1 6月20日(土)浦郷婦人防火クラブ主催の普通救命講習会に参加しました。 講習会は主心肺蘇生法とAED(自働体外式徐細動器)の安全な使用方法を学びました。今回の講習会に約50人が集まった事からも関心度の高さが伺えます。  心臓や呼吸が停止した傷病者の蘇生は、心臓が停止してから約3分経過すると50%に低下すると言われています。しかし通報から救急車が現場に到着する平均時間は7.3分です。こういう状況下で1人でも多くの命を救うためには、一般市民の協力が必要です。救急車が現場到着するまでの間に、自分が何ができるかを日頃から考え行動する事が重要です。その一つが、心肺蘇生法とAEDの使用法です。平成20年度は5,328人の市民が講習を受け修了証又は認定書の交付を受けています。今後も多くのS民の方が講習を受けてくれることを望みます。  *婦人防火クラブの方々に感謝します。

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クリーンよこすか市民のつどいに参加

2009年6月20日
クリーンよこすか市民のつどいに参加1 6月20日(土)第35回クリーンよこすか市民のつどいが文化会館で行われました。当日は蒲谷市長も参加し日頃クリーンよこすか運動の推進に活躍されている方々に敬意を表しておられました。自分たちの街は自分たちで綺麗にするのは当たり前の事ですが、なかなかそれが出来ていません。そういった事からクリーンの方には大変なご苦労をかけてしまっている状況です。 以下クリーンよこすか市民の会の宣言文です。  「私たちは、きれいで明るく、住みよい心豊かなまちづくりのため、「私たちの町は私たちの手によって」を合言葉に、クリーンよこすか運動を進めています。 それは拾うより捨てないことを基本とした街の美化運動はもとより、人に迷惑をかけないという社会のルールを広め、この運動を「住みよいまち・よこすか」の愛市運動につなげるものです。  この街から、一本のたばこの吸殻も、ひとつまみのごみもなくし、そして、道行く人びとと挨拶を交わし合うことから、「クリーンよこすか運動」は広がっていきます。 私たちは、“クリーンな心”と“クリーンな街並み”を全市・全市民に広げる目標に向かって、さらに努力して行く事を、ここに宣言します。  

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市長選挙の公開討論会を聴いて

2009年6月19日
 6月18日(木)横須賀青年会議所主催の公開討論会を聴きにいきました。6月28日(日)選挙に立候補を表明している4名の方々が集まり同じ課題に対し自分の政策を語る場でもあるので、多くの市民が集まりました。私自身もそれぞれの候補者の政策を聴きたかった為、会場であるベイサイドポケットに行きました。誰の政策が良かったとを、ここで評価をしませんが、このような公開討論会は非常に良いもので重要な事と思います。主催者である青年会議所の方々には感謝いたします。  行政のトップの選挙。市の運営そのものを任せるのは誰が良いかと判断するためにも政策を聴いて判断しなければなりません。これは誰に聴いても同じ事を考えていると思う。その判断をするための公開討論会であると思う。同じ課題で各候補者の政策の違いがわかったので参加された方々は一応満足はしているのではないかと思う。  討論前に誰に投票するかを決めている方を調べたら約85%は決めていると答えていました。討論後に同じように調べたら約95%の方が決めたと答えていました。私が思ったことは、主催者側が最後の聴衆者に対しての質問で「討論を聴いて投票する人が変わったか」を聴きて欲しかった。候補者にとっては誰が誰に代わったかは知る好もないが、討論会の励みになるのではないか。  

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潜水医学実験隊視察

2009年6月3日
潜水医学実験隊視察16月3日(水)横須賀市議会議員32名で構成されている防衛議員連盟のメンバーと一緒に海上自衛隊の潜水医学実験隊を視察しました。  潜医隊の任務は潜水艦・潜水業務の即応性との発展を遂行するための調査研究を行っています。さらに、飽和潜水(*)要員及び潜水医学の教育・訓練・指導も実施しており、今後も海上自衛隊の深海潜水技術の発展に貢献していくものと期待されています。 *飽和潜水とは、潜水員が高圧環境に長時間とどまると、体内に溶け込む窒素やヘリウムは飽和状態になるため高圧環境にたとえ数日間、あるいは数週間とどまっとしても減圧に要する時間は長くなることはないそうです。  写真の訓練装置は深海潜水訓練装置で440m時の圧力の中での生活を約1か月間するそうです。そのうち20日間は減圧に要する時間だそうです。 ちなみに、減圧症を治療するために民間人もこの施設を利用する事があるそうです。(田浦の自衛隊病院と連携しているため)

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陸上自衛隊第1教育団50周年記念

2009年6月1日
陸上自衛隊第1教育団50周年記念1 5月31日(日)武山駐屯地内で行われた陸上自衛隊第一教育団の創立50周年記念行事に参加しました。  毎年行われる記念行事で、普段入れない自衛隊施設ともあって来場者も年々増えている感じです。この第一教育団は文字通り陸上自衛隊員を教育する専門部隊で、ここで学びそして全国の部隊に派遣されていきます。創立50周年で延べ35万人の隊員を教育し派遣しているそうです。  記念行事は全隊員が整列し、戦車や装甲車などが出てきて模擬戦闘訓練展示などを行い迫力満点です。  横須賀には自衛隊が駐屯しており、いざ“災害”時には他都市には無い強力な支援が得られるので心強いと思います。 *写真は女性自衛官教育隊の隊員です。

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横須賀市議会議員 加藤 まさみち 
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